読眼流−どくがんりゅう−

         

 

◆四国旅行記

今回の四国旅行記では良い「タイトル」があれば頂戴したいと思います。
下の「鹿といつまでも」みたいなアレですね。
今度時間のある時に旅行記をまとめます。それまで募集します。 

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 大鳥居 鹿といつまでも」 宮島・神戸編 2008.8

首里城思い出はいつの日も雨」 沖縄編 2007.8

金閣寺古の都へ修学旅行」  京都編 2006.8

会津武家屋敷僕のみちのく一人旅」 東北編 2005.8

出島西日本横断の4日間」 放浪編 2004.8

景福宮ハングルに一人苦しむ」 ソウル編 2004.5

大通り公園雪の街を行く」 さっぽろ雪まつり 2004.2

ここをクリック海外での出会い」 香港準備編(番外編)

2006年7月 全編改定初の海外一人旅」 香港編完全版 2003.9

赤レンガ倉庫莎木の街へ一人旅」 一章横須賀 2003.8

故宮博物院初めての海外旅行」 台湾編 2003.2


◆読眼流日記



10/20 婚活


どうもお久しぶりです。

旅行記が終わったらまたサボリか?何やってんだよコラ!
とお思いかもしれませんが、いやね、僕も最近忙しいんですよ。


というのも私、とうとう出会い系に手を出しました!


だって、このサイト何年もやってるのにさ、全くネゲットできないじゃねぇかよ。
誰やねん!サイト管理人はモテモテ。オフ会なんてやった日にゃ、
ファンの女の子を楽勝ゲットできるって言ってた奴は!
だからもう登録しちゃいましたよ、出会い系に!

ということで本当に、マジで、恋人探します。
ってかもう現在進行形で女性とメールのやりとりしてます。

今後 読眼流も婚活サイトになるかもしれませんが、遊びじゃなく真剣なんで
恋人探しをネタにはしません。

いつか彼女ができたらここで報告しますよ。

僕に春来たれ!




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9/29 四国旅行記3日目(後編)


しまなみ海道を原チャリで渡るオンリーロンリーイベントも三つ目の大三島に到達した。

地図を見るからに、しまなみの島々の中では一番大きい島みたいだ。
バイク屋のおっちゃんに「外周をぐるっと回ってみたら?」みたいなことを言われたので、
島の道路を時計回りに走り始めたんですよ。そしたらもう、クルマが全然走ってない。
前にも後にも、対向車線にだって一台たりともすれ違わない。



延々と走り続けてみたけど、先に進んでる気がしない。
このまま時間をかけてドライブするのもいいんですけど、なにせバイクの返却時間ってのがあるのでそういうわけにもいかない。時間的にあと2時間30分くらいしかない。
しばらく走ったら「大三島ふるさと憩いの家」が見えてきた。地図だと近そうなのに意外と遠い。どうやら廃校を利用した宿泊施設みたいなんだけど、雰囲気が良くてとてもいい感じ。
できるなら泊まってみたかった。



時間的に大三島を一周回るのはやめて、半周で次の島へ続く多々羅大橋を目指して
突っ走った。





展望台から多々羅大橋を眺める。なんか海上自衛隊のヘリも見えた。


さて、お次の生口島。えーと、ここから広島県になるのかな?
大三島のど田舎っぷりが嘘のように普通の街並み。中学、高校の校舎もある。
周辺の島々の子供たちはここに通っているんだろうか。

島=交通の不便さが発展を妨げる=田舎=人がいない という先入観を持っていたけど普通に活気のありそうな町だったので少々拍子抜け。そのまま走って次の因島までいきました。



因島水軍城まで来ましたよ。
昔の海賊である村上さんが建てた城だそうです。すぐとなりに墓地があったり、営業時間も終わってて誰もいなかったり。まあでも敷地の中には入れたので見てみました。



城!・・・・・・と言うよりは ちょっとお宝を収納していそうな蔵?のような感じ。
思いのほか小さい。一介の素浪人が成り上がって建てた夢のマイホームみたいだ。

横にお堂みたいな建物もあったが中をみることは出来ずに退散。
いよいよ時間が押し迫ってきたので残りの距離を一気に突っ走る。




最後の向島まで一気に走り、時間ピッタリでバイクを返却。
渡船で本州の尾道へ渡った。



尾道といえばラーメンらしいので、ケータイで検索して壱番館というところに行ってみた。
どうやら人気店らしく、なにかの人気投票で3位だったとかいうおすすめ角煮ラーメンを食べてみた。うむ、たしかに美味しいけどスープを残した。伯方の塩ラーメンはスープを全部飲んで、腹に入るならもう一杯食べたかった。これが結論だと思う。



そんなわけで本州まで戻ってきました。
尾道市では宿が取れなかったので、福山市まで移動してビジネスホテルに宿泊。
宿代を払ったら財布の中身が千円札一枚きりになってしまった。
とうとうお金が尽きたので、翌朝電車に乗って帰宅。あ、電車賃はカードで払いました。



これにて四国(というよりは二国?)旅行記も終了。
霧の森大福を買えなかったことだけが心残りですが、
讃岐うどんと伯方の塩の美味しさに気付けたことが収穫。


それではまた(たぶん)来年の旅まで!





9/26 四国旅行記3日目(中編)


さて、大小様々な島がひしめき合う瀬戸内海で、しまなみ海道のルートに設定されている
主要六島の最初の島、大島にやってきた。ここで最初に向かったのが『よしうみバラ公園』
そう・・・・・・ここには双魚宮を守護する黄金聖闘士、魚座のアフロディーテが・・・・・・
いるわけないよねー 何の関係も無いよねー ま、といったことでやってきました。



なんかすごい種類のバラがたくさんあるんですけども、正直全くをもって興味なし。
なのになぜ こんなところに来たのかというと、ただこれだけのために



バラソフトクリーム  これを食べるためだけに来た。

バラのソフトクリームなんて、どんな味がするのかメチャクチャ気になるじゃないですか。
このうっすいピンク色がバラ的な感じがして、なぜか榊原さんを思い出すじゃないですか。

と言ってるそばからボタボタ溶け出してきて、慌てて貪りましたよ。味わってるヒマ無し。
なんかすっごくミルク味だった。


バラ公園を後にして、ひたすらバイクを飛ばして次は『村上水軍博物館』に行ってみた。
行ってみるまで村上水軍なんて毛ほども知らなかったのだけど、どうやら瀬戸内海を支配していた海賊たちを「彼らは歴史的に重要な役割を担ってたんだよ」と紹介する施設みたいだ。子供の頃に習った記憶は無いんだけど、四国中国地方の子供たちは学校で習っているのかな?


そして少し先に進んで展望台に行ってみた。



ここで気になったのが一組のカップル?20代前半くらいの若い女性と50代くらいのオッサン。二人仲良く景色を眺めていたと思ったら、写メを撮りたがるオッサンと「いいです。いいです。」と断る女性。二人がどんな関係だかわかんない。二人で車に乗って帰っていったが、女性の方がえらく可愛かったのでハンカチ噛みしめたくなった。




景色は絶景。
次の伯方島まで伸びる橋がなんか無性にカッコイイ。たっぷりと堪能して、次の島へ出発することにした。



通常原付道は自転車や歩行者と別になっているんだけど、ここは一緒になってるみたいですね。橋を渡っておりたら、次の島へのルートとは逆方向にひたすら突っ走り、この島最大の目的地に着いた。



途中で急に道が細くなって、こんなとこにホントにあるの?って思ったりしたがありました。
ここでかの有名な「伯方の塩ラーメン」を食べた。牛すじミニ丼とセットで。
スープが マジで メッチャうまかった。自己主張しすぎずにしっかりと味を支える伯方の塩。って書いてたら食べたくなってきた。ここの伯方の塩ラーメンと石巻の牧場ラーメンは
是非もう一度食べたい。


そして来た道を戻り道の駅伯方S・Cパークへ。
ここで土産を買い漁り、伯方の塩ソフトを食べた。



またソフトクリームかよ!
こうしたご当地ソフトを見ると食べずにはいられない。これでこの旅4つ目のソフトクリーム。
ほんのりと塩味がしてこれまた美味しい。




まだ二つ目の島だってのに、原チャリの利用時間の半分以上が過ぎてしまった。

オレ、もう たどり着けないかもしれない・・・・・・

そんな不安を抱えながら後編につづく。







9/21 四国旅行記 3日目(前編)



愛媛県今治市で目覚めた朝。

今日の目的は しまなみ海道を渡って本州に戻ることだ。

徳島県や高知県は行かないの?何が四国旅行記なん?なんて声が聞こえてきそうだが、
それは、え〜と、まあ・・・・・・今回はしまなみ海道を渡るのが最たる目的だったから。
徳島はほら、一回行ったし。高知はね・・・・・・長崎で坂本竜馬の肖像画と一緒に写真撮ったし。だからまあいいか。みたいな感じでスルーさせていただきました。


さて、しまなみ海道とは本州四国連絡橋の通称。愛媛県今治市と広島県尾道市の間に点在する島々を渡りながら景色を楽しみ、島の名所を観光する人気スポット。
ここをサイクリングして楽しむのがアツイらしいんですよ。



でもね、全長70km以上ある道のりをチャリンコで行くとかありえない。
こんなとこサイクリングするの?みんなどんだけ鉄人なの?僕なら絶対に渡りきれない。
そりゃね、2.3日かければ渡れるだろうけど、そしたらたぶん臀部とかそのへんが大変なことになると思う。なんて身体に優しくないところなんだ、しまなみ海道。


といったことでチャリはチャリでも原チャリで島めぐりをすることにした。
今治のバスターミナルからバスに乗って「サンライズ糸山」へ。このレンタサイクルターミナルの近くにレンタルバイク屋さんがあるらしい。

さっそく案内看板を発見。

「レンタバイクしまなみ 次のガソリンスタンドを右折すぐ」



・・・・・・・・・・・・



ガソリンスタンドってどこさーーーーー!



どっちへいけばガソリンスタンドがあるんだよ!北か?南か?東か?西か?
「次」ってどっち方面の「次」だ!行く方向間違えたらアウトやんか!

そもそもどっちが北かでさえわからないんだけど、とりあえず勘で南らしき方向へ進んでみた。しかしガソリンスタンドどころか民家さえありそうな気配がしない。


しばらく歩いたら小さな看板を発見「次の信号スグ」


信号なんか無いじゃねぇか・・・・・・


さらに進んでみたら、とうとう小さなガソリンスタンドを発見した。
「これだ、このガソリンスタンドに違いない・・・・・・」
しかし目的地を間近にして、道端の電柱にとんでもない罠が仕掛けられていた。






ガソリンスタンドはこっちにある









ゴールを目前にして仕掛けられた孔明の罠。騙されない、ゼッタイにダマサレナイぞ。
看板の矢印を無視してGSを右折したらレンタバイク屋さんを発見した。








 ところが絶賛CLOSED







どうやら主人は外出中らしい。ドアの張り紙に連絡先が書いてあったので、電話して戻ってきてもらう。20分後くらいに戻ってきて、やっとこさ原チャリを借りることができた。
店の主人がしまなみのルートを丁寧に説明してくれたり、原付道入り口まで親切に案内してくれたりで予想外に出発時間が遅くなり、しまなみ海道に入れたのは午前11時くらいだった。




橋を渡って最初の島。大島に降り立つ。



バイクごとエレベーターで降りて、颯爽と走り出した。



しかし何もない・・・・・・たまに釣りをしてる人をみかけるくらい。
よくよく確認したら、ここは大島じゃなくて馬島というところらしい。
MAPにも書いてない島だったから何も見るべきところが無く、すぐに戻って今度こそ大島へ行くことにした。



ということでつづきは次回。
大島・伯方島編につづく。






9/9 四国旅行記 2日目


さあ、松山で迎えた朝なんですけども。

とりあえずテレビで天気予報を観てたら、今日の昼過ぎから明日の早朝にかけて雨が降るらしい。うーむどうしよう・・・・と思いながら、ケータイで周辺の地図を見てみることにした。
なにせ今の僕のケータイはすっごい多機能ですからね、ワンセグついてるわフルブラウザだって対応してるわカメラは500万画素くらいあるしパケホ−ダイ加入してるし電卓だってついてるんですよ!それらを最近やっと使いこなせるようになってきたんですよ。
で、どうやら近くに松山城があるみたいなので行ってみることにした。

天守閣へ行けるロープウェイ乗り場まで歩いて行くことにした。
幸福実現党の候補者の選挙事務所を通り過ぎる。衆議院総選挙を目前に控えた時期だったのですが、顔写真入りのどデカイ看板を掲げててすごく金のかかってそうな事務所。
落選したらこれも全くのムダになってしまうんだろうな。そんなことを考えながら松山城の外周を歩いていたら、外堀に浮かぶ建物を発見。



               ↓



なんだろうコレ? 物置? 別館?

結局何のためのものだか分からずに、そのまま外堀の外を歩いてロープウェイ乗り場に行く。地図だと近く見えたのに、実際行ってみると結構な距離でひどく疲れた。松山城の敷地は想像以上に広い。






ロープウェイに平行してリフトが運行されていたのでリフトの方に乗ってみた。



いやーやっぱりリフトの方が開放感があって景色も楽しめますよ。



さて、天守のある本丸広場にやってきた。
この暑さで水分補給も無く歩いてきたので小休止することにした。




冷やし抹茶と一六タルトと坊っちゃん団子。
松山名物を堪能して いざ天守閣へ!




城マニアでもお爺ちゃんでもない僕が城に行くのは近頃城の楽しみ方を見つけたから。
言うまでも無くお城というのは敵に攻め落とされないような仕掛けが随所に施されている。
登りにくい石垣、石を落とす仕掛け、鉄砲を撃つ穴など、ホントいろいろある。
敵になった気分で「ここから攻めていって・・・ここから天守閣に登って・・・」
とかシミュレーションしたり、城の中では「敵がこの道を攻めてくるなら、ここから見えるな。そんでここから迎撃して・・・・・・ここを突破されたら城主終わりだな・・・」
とか戦国時代の戦を想定して見ると、建築物としての城とはかなり違う見方ができる。
戦国シミュレーションゲームなどが好きなら、かなり楽しめるんじゃないだろうか?



天守閣からの風景。忍者ゲームだったら屋根伝いに登ってこれそう。



そんなこんなで松山城を見学して、本丸広場で今度は伊予柑ソフトを食べてみた。
なんだか果肉が入ってて美味しいとのことだったので食べてみた。
正直に言わせてもらうと、伊予柑ソフトというよりマーマレードソフトという名前がピッタリ。



さて、そんなことで松山城を見てから松山市の繁華街を歩いてみた。
霧の森大福が欲しくて店に入ってみたけど案の定売り切れ。開店前から並ばないと買えないらしい。う〜む仕方ない。労研饅頭をパクつきながら大街道から銀天街へ。

時間も昼過ぎになって、予報通りに空が曇ってきた。
朝からずっと歩きっぱなしで相当疲れてる。てなことでマンガ喫茶に入って昼食がてら休憩。そこでうっかりと寝てしまい気がつけば夕方。またも坊っちゃん列車に乗り損ねて、
傷心のまま次の目的地に向けて出発。松山駅から普通列車に乗って今治市へ。
田舎を走り抜けて行くんですが暗くなってきて景色も楽しめずに寝てしまった。

起きた時には乗ってる人も3両編成の列車で5〜6人くらいしかいなくて乗り過ごしたかと思って焦った。今治市も16万人くらいの人口があるところなのにこの静けさは何?
慌ててケータイで路線図を検索して確認。結局まだまだ先らしく、無事着いたのはいいんだけど、辺りに食事できるところが少なくて、ファミレスでパスタ食べてホテルにチェックイン。

例によって素っ裸に浴衣だけ羽織ってコインランドリーへ直行。
これでなんとか明日着る服ができたところで二日目が終了。


さて、明日は今回のメインイベントだ。
気合を入れすぎて眠れないまま三日目につづく。






9/4 四国旅行記 1日目


えーと・・・・・・あと行ってないところって四国くらいかなぁ・・・・・・

まあ ホントに ひどく失礼な話、内地の人間からしてみれば四国っていったい何があるの?何が有名なの?四国4県の位置関係とか全くわからない!
とにかくそんな感じなので、まったくのミステリーゾーンなんですよ、四国ってところは。
ですがしかし、それは僕が無知なだけで、本当は四国にだって魅力的なところはたくさんあるはず!うん、きっとそう!・・・・・・というわけで今年は四国に行くことにしました。


さて、例年のごとく一着の着替えと最低限の身の回り品を持って無計画に出発しました。
ところが今、世間じゃ新型インフルエンザとかいう得体の知れないモノが大ブレイク中。
ですので抗菌マスクも購入して準備万端で電車乗って行きました。



岡山からバスに乗り換えて香川県の高松市へ。
とりあえず外に出てみたら高松シンボルタワーが
悠然とそびえ立っていた。
こんな無理して高層ビル建てなくてもいいのに・・・
この建物だけが周りから完全に浮いてる。

とりあえず昼食にしようと付近で讃岐うどん屋さんを探してみた。そしたら『味庄』というお店を見つけたので入ってみる。かけの(大)を頼んでみたらドンブリに大量にうどんを盛ってくれた。これで250円とか激安ですぜ旦那!つゆを自分で入れて好きな天ぷらをチョイスしていくセルフ方式に戸惑ったけど、コシがあってメッチャうまかった。正直讃岐うどん舐めてました、すいません、うどんサイコーです!


実はこれで讃岐うどんにハマってしまって、後日自宅に帰ってから近所の讃岐うどん店巡りを慣行したくらい。でもチェーン店じゃ本場手打ちの味に敵わないよな〜。
近所に美味しい讃岐うどん屋が真剣に欲しいです。


それから玉藻公園(高松城跡)を見てから高琴電鉄(ことでん)に乗って栗林公園へ。




日本庭園としてはかなりの広さで、案内ルートに沿って歩くと1時間もかかるそうだ。
パンフを貰って、おすすめ案内ルートに従って観て回る。
ただ、ルート以外にも見るべきところは多くあるようだが、ちょっとルートを外れると手入れがあまりされてなかったり、正規ルート以外は見られることを意識していないように感じた。でもね、休憩所の売店で売ってた栗ソフトクリームが旨かったんですよ。
栗のつぶつぶが入ってて香ば・・・・・・えーと、うまく言えないけど、とにかく旨かった。


高松駅に戻ってきて調べたら、高松から愛媛県の松山市までは特急列車で2時間30分もかかるらしい。意外に時間がかかることに驚いた。駅構内の飲食店で信州そばを振舞う
ソバ屋さんがあったのにも驚愕した。うどんの本拠地でもう、とんでもなくアウェイ。

まあ、松山市までって よく考えたら名古屋−大阪間くらいの距離はあるし、新幹線だと1時間でも特急列車だとそれくらいかかるんだろう。今から行かないと夜中になってしまうので、切符を買って一路松山市まで行くことにした。さらば、うどん王国香川県よ。



すっかり居眠りこいてしまってて、松山駅に着いた頃にはいつの間にか日も落ちてました。

とりあえず列車の中で予約してた今日の宿にチェックイン。道後温泉に行ってみることにした。路面電車の伊予鉄道に乗って道後温泉へ。実はこの路面電車の中には「坊っちゃん列車」ってのがあって、それに乗りたかったんだけど、時刻表を見たら平日は一日に3回くらいしか走ってないらしい。今日の運行はとっくに終わっていたので、しかたなく普通の電車に乗ってみた。

で、この初めて乗った伊予鉄の電車がすごく古いもので、ものすごい振動と車体がきしむ音がひどかった。このまま走行中にバラバラになるんじゃないかとまで思った。後から乗った車両は比較的新しいみたいで普通だったんだけど、初めて乗ったのがえらくオンボロだったので、松山って怖いところって変な先入観を持ってしまった。




松山髄一の観光名所である道後温泉。浴衣姿の観光客がたくさんいて、ブラスバンドのようなイベントもやってた。そしてこの本館の横には かの坊っちゃん列車が!



松山といえば夏目漱石、漱石といえば坊っちゃん。坊っちゃんが利用した道後温泉と汽車
(レプリカ)が街のシンボルとして鎮座しておられた。
感動のまま近くの料理屋へ。お腹が空いてたので、松山名物の鯛めしとふぐの唐揚げを食べて、そして地酒を飲んで満足してホテルに帰った。


初日のほとんどが電車移動。でも美味しいものが食べられて満足。
ただホテルのエアコンがベッドの真上にあって、風量を弱にしても冷たい風が容赦なく吹きつけてくる。切ったら切ったで暑いし・・・・・・どうすりゃいいのさ?これ。


そんなこんなで寝付けないまま一日目が終了。
鯛めしに釣られて松山に来たので、明日はどうしようか考えてない二日目につづく。







8/24 やっとかめ 告知


えーと、今はもう8月下旬なんですかそうですか。

2ヶ月以上も何してたかって?
そりゃまあ、いろいろあったさ。醤油をボトルから醤油さしに移し替えててさ、
「ふぅい〜。これで1本使い切ったなぁ〜」なんて言ってふと見たら、賞味期限が4年以上も前に切れてたとかさ、『デモンズソウル』ってゲームにハマって、オンラインマルチプレイの魅力に気付いて「よーしオジサン『PlayStation@Home』なんかやっちゃおうかな〜」なんて意気込んでやってみたら会話の輪の中に入っていけなくて悲しい思いをしたとかさー、
まあ 人生いろいろノリピーへろへろなんだけど。でもね、でもね、ホントのところ言うと、


自画撮りエロ画像や動画が供えられるのを待ってた。ずーっと待ってた。


おまえらちょっとは心配してくれよ。「ホントに死んじゃったの?」とか思って供養のためにおっぱい出して写メ撮って送ってくるとかしてくださいよ。「来たか!自画撮りエロ画像!」とか期待しながらスパムメールを開く身にもなってくださいよ。


まあ過ぎたことはいいとして、そろそろ毎年恒例の一人旅「オレの嫁のいない〜夏〜」
の時期がやって参りました。今年は事前に詳細な旅程を書いておこうかと思います。
できたら「ここは行っとけ!」「これは食べておけ」「私が隠したお宝を見つけてね」
みたいな情報をいただけると嬉しいです。今回は四国編です!


旅程 8月27日(木)〜8月31日(月) 気力とお金が尽きるまで。

・香川県で栗林公園見たり うどん食べたり
・愛媛県松山市やその周辺でウロウロする
・しまなみ街道を観光しながら渡って広島県の尾道へ
・尾道でラーメンとかブラブラしたりとかする
・あとまあ気が向いたらここではないどこかへ行く

これくらいしか考えてません。
旅行中は携帯日記で更新していきます。

URL
http://fx.2mic.co.jp/d/55naka




6/1  死に至る病


スマンみんな、僕はもうすぐ死ぬかもしれん。

自分のことは自分が一番分かってる。もうダメなのかも・・・・・・ってことも分かってしまう。

最近、特に感じることがあるんだ。

 「これ、ヤベーんじゃねぇの?ひょっとしてオレ、もうすぐ死ぬんじゃねーの?」


ほら、人間だって動物じゃないですか、生物じゃないですか。
オスという生き物は、本能的に死ぬ間際に子孫を残そうとするって よく言われるじゃないですか。人間の男の子だって同じですよ、オスですよ、ケモノですよ、いやむしろケダモノと言っても差し支えないくらいサル目ヒト科ヒト属の動物じゃないですか。


だって最近、エロいことしか考えられない。


いやまあ 健全な男子がエロいのは当たり前なんですけども、なんかもう以前にも増してエロエロの度合いが強くなったというか、中年エロ親父のレベルを超越したというか。
生々しいこと書くとアレなので省きますけども、とにかく四六時中ムラムラしてる。
女性の顔なんてどうでもいいですもん。身体ですよ身体、もうソコにしか目が行かない。

そんなわけで、これまで理性のカタマリだった僕ですけども、たぶん死を目前にして
本能が子孫を残そうと抗ってると思うんですよね。ある日突然に僕が死んだら
ここはこのまま廃墟になってしまうわけなんですども、その時は供養のために自画撮りエロ画像や動画でも供えてやってください。さようなら。


うむ、アホですな。違った意味で僕、もうダメなんだろうね。




5/21 龍が如く3日記 最終章 戦いの果て(後編)




5/18 龍が如く3日記 最終章 野望の果て(前編)





5/14 龍が如く3日記 十一章 危機



5/13 龍が如く3日記 十章 男の決着(後編)



5/9 龍が如く3日記 十章 男の決着(前編)




5/4 龍が如く3日記 九章 謀略(後編)



5/2 龍が如く3日記 九章 謀略(前編)



4/28 龍が如く3日記 八章 絵図を描く男




4/23 龍が如く3日記 七章 真島吾朗




4/20 龍が如く3日記 六章 協力者(後編)



4/18 龍が如く3日記 六章 協力者(前編)



4/15 龍が如く3日記 五章 戦いの幕開け



4/12 龍が如く3日記 四章 描かれた男(後編)



4/7 龍が如く3日記 四章 描かれた男(前編)



4/3 龍が如く3日記 三章 権力来襲(後編)



3/31 龍が如く3日記 三章 権力来襲(前編)



3/27 龍が如く3日記 二章 出会い



3/25 龍が如く3日記 一章 別れと旅立ち


 

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管理人:中沢ラジ 

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