冬の北海道には、さすが雪国だけあってか様々な催し物があるのですが、
その中でも知名度、規模、来場者数など、最大イベントと呼べるものはやはりさっぽろ雪まつりではないでしょうか。
世間はお正月、皆、何の気なしに2月の札幌のホテルの空き部屋検索なんぞをしていたら、いいところがあるじゃないですか、
どこぞのホテルも雪まつり期間は別料金で、価格はシークレット、価格がでてるところでも、中には普段の倍近くの料金をふんだくるボッタクリホテルがあるなかで、料金は1割増の6,600円、場所も札幌駅と大通り公園のちょうど中間で、空き部屋が一つ空いてるもんですから、思わず予約しちゃいました。というわけで、ホテルはオークホテルに決定。
直後にJALで飛行機を予約しました。
てなわけで当日、いつものように一人で、電車、バスを乗り継いで名古屋空港へ、新千歳空港から札幌駅へ到着しました。

日本語だけでなく、ハングル、中国語、英語で案内されています。ワールドワイドSAPPORO。異邦人の方も多く見られます。
とりあえずお腹がすいたものだから、大丸のレストラン街へ行ったのですが、すっごい混んでるの。たまたま空いていた亜細亜料理屋で昼食後、ホテルへチェックインし、早速大通り会場へ。


1丁目会場から12丁目会場まで、大小数々の雪像、氷像がたくさん並んでいます。
その雪像の一部を紹介します。


新庄と松井。雪像の大きさがかなり違いますけどね。


ドラえもん対決。右のは微妙に何かが違う・・・。

「ハットリくん大好きな方向でお願いします!」


アムパンマンとジョー。


申って言ってもアレじゃない・・・&2ちゃん風な雪像。
大雪像の前ではいろんなイベントが行われています。ローカルなTV中継や、ライブ、トークショーなど。
6日にはカルーセル麻紀のトークショーが、み・・・見てぇ。カルーセルなんてもう10年以上もTVで見ていない気がする。
他にも地元の有志のみなさんの出し物が盛り沢山です。
桃鉄の大雪像の前では日本各地のミス○○とかいう人が地元のPRなんぞしておりました。


うんうん、かぶりつきで見てましたよ。
国際雪像コンクールもおもしろかったです。まだ製作中だったんですが、各国代表のみなさん精力的に作ってました。
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上海
すごく芸が細かいです。
細かい部分まで丁寧に作られています。
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デンマーク
上海の横でいたってシンプルなコーヒーカップを製作。最初ブラジルかと思ったよ。
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香港
バランス、細かさ等見事な出来です。製作者が料理人というところがポイント高い。
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マレーシア
カダザンドゥスンという民族の女性。
顔が怖い・・・・。
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ニュージーランド
これらしい。
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リトアニア
誰も作業してなかったのだが、
これで完成なのだろうか?
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中華人民共和国
あれだね、アジアの人はホント細かい作業が得意だね。
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ドイツ
欧州の人は直線美っていうんですかね。
そういうの好きですね。
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ポーランド
札幌の姉妹都市だけあってか、常連さんだと思われます。発想が素晴らしい。
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グァム
まだまだ完成には遠いようです。なんかガラパゴスな像のようです。
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日本
ここは君らのホームグランドだ。がんばれ、
インパクトで負けてる気がするゾ。
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アメリカ
忘れることの出来ない9/11のアレです。
注目度はNO.1だった。(現場の写真が)
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