
ラジさんと大阪ヘルス〜夢精秘話・翌日編〜 僕が会社の新入社員研修で、大阪の寮で禁欲生活を余儀なくされていた時のこと、T子さんとの妄想セックスで夢精してしまったというのは、24時間連続更新時の「ラジさんの夢精秘話」で書いたのですが、その翌日、あまりの溜まりっぷりに危機感を抱いた僕は、大阪の同僚に梅田のヘルスに連れて行ってもらいました。 もうね、僕の股間にある二つの生産工場が、 行き場の無い子種を作りすぎちゃって作りすぎちゃって、 もう破産寸前だったんですよ。コリャ早いとこ出荷してやらないと、2回目の不渡手形を出してしまうのも時間の問題だったんですね。(1回目は昨晩放出済み) でまあ、何かと勝手の分からない大阪ですから、どうすんべかと思っていたわけなんですが、研修帰りに同僚と飲んだ時、やはり「最近タマってるよなぁ」という話題になりまして、いい流れでヘルスにでも行こうか?ということになったんですね。「いや、俺、一歩遅くて夢精しちまったんだ」なんてことは言えるはずもなく、喜んでついていったのです。 「キタに安いところがあるよ。そこいこか?」 ってなわけで行ったのは「ドラゴンボール」とかいう30分3,000円の格安ヘルス。さすがにこの価格で顔見せなんてあるはずもなく、呼ばれるがままに個室に通されたら、やってきたのはとんでもない大猿。
あ、アレ?シッポが無い!?シッポが無くてもデブ・・・いや大猿になれるの?アンタもしかして新種のサイヤ人? でも、そんなのが相手でもしっかりと勃ってしまう悲しいムスコ。 まあ、アレだ。目をつぶってオッパイを揉みながら 「これは巨乳アイドルだ、グラマラスでダイナマイトなアイドルなんだ!」 と妄想を働かせてだな、君は1000%とな、オメガトライブのようにデブを脳内で昇華するわけだ。で、ひたすらオッパイを揉み続けるわけだ。そしたら、そのデブ大猿なんて言ったと思う? 「乳首は感じちゃうからヤメてね」 おーい!ナニイッテンデスカ?お前そんなこと言える立場なんですか? もう萎え萎え。これは制限時間内にテポドンを発射することも難しくなってきた。 「もうすぐ時間だから頑張って」 もう、何を頑張るっちゅうねん。 しかしここまできて何も出さないわけにはいかないので、再び妄想を激しく膨らませて、オッパイ揉みがてら禁断の乳首をさりげなくコリコリしながら、制限時間ギリギリにドピュッと発射したわけだ。うん、なんとかイケた。
タバコをくゆらせながら、ドラゴンボールを後にする。 夜空に輝く星々が、なんだか黄色く見えたんだ。 そんな、ある意味トラウマになったヘルス体験だった。 |