
君のいない日常 一体、君はどこへ行ってしまったんだろう。 探したんだ、僕が考えられる全ての場所を探したんだ。 だけど君はいない。僕は君を探すため、クルマを走らせたんだ。何度も同じ場所を、何回も何回も探したんだ。でも、どうしても君を見つけることができない。 僕は君がいなければ何もできないんだ。 君がいてこそ僕が生きてゆけるのであって、君がいなければ僕はただのデクの棒にすぎない。僕一人では何もできないんだ。
君が導き出すリズムに乗って僕はギターを奏でる。僕のギターの練習に君はいつも付き合ってくれていた。僕たちが一緒にいる時は、僕はギターを弾いてばかりだったけど、二人ともそれが最高に楽しかったよね。たまにドラムを叩いてみたりしてみたけど、あまりに下手くそで君はいつも僕にダメ出しをしていたんだ。
ゴメンな、どうしても思い出せない。 こんな僕が君に愛想をつかされるのは当たり前だね。 でも僕は、今とても君に会いたい。 僕だけでは何もできないから、君がいてこそ僕の存在価値があるのだから。
リミットは11月27日。 その日が来たら僕は君を探すことができなくなってしまう。それまでにどうしても君ともう一度、あの思い出の曲を奏でたいんだ。どうしても・・・どうしても・・・・・
こんな浮気性な僕を許しておくれ・・・・・・・・・ |