エロ幼稚園児の秘めごと


「ねえ 一緒に寝てみよっか?」

その囁きを聞いた時、僕は体内の血が一気に駆け巡るのを感じた。


それは僕が5歳の頃だったろうか。まだ幼稚園に通っていた僕は、風も涼しげな秋の昼下がりに、同い年のまゆみちゃんと二人きりでいた。




「じゃあお母さん達は喫茶店に行ってくるから、まゆみちゃんとお留守番しててね。」

僕やまゆみちゃんの母親はそう言って出て行った。たぶん世話のやける子供がいないところでゆっくりと世間話でもしたかったんだろう。当然父さんは仕事でいない、僕の弟も友達の家に遊びに行ってたのかその時はいなかった。なにせその頃僕の家族は団地住まいだったため、近所に同じ幼稚園に通う友達がわんさかいやがった。まゆみちゃんもその中の一人。家族ぐるみの付き合いが多く、こうして幼稚園児の子供をほったらかして親がいなくなっても、近所の目が光っているから平和だった。僕らは自由気ままに育っていた。


さて、そういったことで僕とまゆみちゃんは部屋で二人きりのお留守番。定番のママゴトなんかをして遊んでいた。こういう時にリードするのは当然女の子の方、ありきたりに食事のお芝居を済ませた後、冒頭のセリフがまゆみちゃんから飛び出したのだ。

「ねえ 一緒に寝てみよっか?」

夫婦はね、夜は一緒に寝るんだよと、しっかりと就寝までフォローするまゆみちゃんのプロ魂。僕らは今、ママゴトの一線を越えようとしている・・・・


「なんか、ドキドキするね。」

「う、うん・・・・・・」

僕がいつも寝ている2段ベッドの下で、一緒にふとんをかぶる。5歳ながらに異性は十分に意識していた。お互いの心臓の音が聞こえてきそうなほどドキドキしていた。とてもじゃないが眠れるような状況じゃない。


「ねえ パンツ・・・脱ごうよ・・・」

へっ? パパパ・・・パンツを?! 脱げと・・・・・?!

いやん、恥ずかしい。でもまゆみちゃんが脱ぐなら・・・僕も・・・

言われるがまま、僕は半ズボンとブリーフを脱ぎ、まゆみちゃんはスカートとパンツを脱ぎ捨てる。二人ともふとんの中は下半身丸出し、ドキドキが最高潮に達する。そして何故だか、僕のポークビッツがいつもと違う感覚で・・・なんか・・・熱い・・・?!


こういったことは女の子の方が早熟。僕はまゆみちゃんの言うがまま。

こ・・・ここから一体何を?・・・もしかしてナニをすると言うの?

ちょっとあなた、お昼のメロドラマの見過ぎじゃないですか?

ああ・・・このふとんをペロリとめくれば、まゆみちゃんの○▲×が白日のもとに!!ああ、なんか本能的に見たい・・・・見たくて仕方ない。くぅ・・・こんな時に両親どころか弟もいないなんて・・・・・我が弟ながらグッジョブ!



ん?そりゃ幼稚園児くらいでも、「女の子にはチンチンが無い」くらいは知ってるさ。でも、チンチンのかわりに何があるんだろう?おしっこは一体どこから出るんだろう?ねえ、女の子のパンツの中身はどうなってるの?

わかっていることは二つだけ。女の人にはチンチンが無い。でもお母さんは毛がボーボーでそこがどうなってるのかわからない。そしてお父さんにはチンチンがあるけど、これがまた毛がボーボーで、そして僕には毛が無い。だからまゆみちゃんにも毛が生えて無いということ。


こ、これは男として大きなチャンスなのでは?幼心にそう感じていた。


「まゆみちゃん・・・見ても・・・いい?」

「うん・・・いいよ・・・・・・」

お、おーい。今オレすっごいこと言ったよ!ありったけの勇気みたいな何かを振り絞ったよ!いや、むしろなんてーか、ポークビッツがレンジで「パンッ!」って音をたててハジケたよ!


そ、そして僕はふとんをめくり、文字通りめくるめく世界へと・・・・・






ま、そこからペロンチョしたとかナニをしたとかは無かったのだけど、まゆみちゃんの○▲×は、やはり毛も生えてない○▲×だったわけで・・・・・それは知ってたことだけど、何かたぎるものがあったわけで・・・・・


そんな幼稚園児の秘めごとは、その日一度限りであったわけだけど、お互いにものすごくドキドキしたわりには次に会った時はいたって普通で、女の子ってよくわかんない!と思ったものでした。


ああ、そうだ。

今でも寝てるときによくパンツを脱いでしまうのは、コレのせいなのかなぁ・・・・・・


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